American Vintage STYLE

築11年の木造住宅を、ヴィンテージスタイルにフルリノベーション

○∞[TB][YC]

@⑦Party at myhouse on this weekend!!@

*①West Coast style@
築11年との自宅。当初建てた家は殆ど要望も言うこともなく建築屋さんの一方的な提言で進めてしまい、完成した家は

*③”今一つ、しっくりきません”@

でした。

月日が経ち、まだ新しいけれど子供の成長を期に思い切ってカリフォルニアスタイルにフルリノベーションする事を決意。

そこから、納得できる家造りをしてもらえる業者探しから始める事にしました。自分達のイメージする方向を理解してもらえる建設業者と話し合いをしますが、中々理解してもらうことが出来ず、あるフリーペーパーの記事に目が止まります。「ここなら自分達のイメージする事を再現できるかもしれない」僅かな希望に期待し、ドキドキで問い合わせたようです。

@④Change of the building appearance@¶建物外観のリノベーション

建物外装及び外構もリノベーションしています。築11年で外装はひび割れ、下地や構造部まで雨漏れにより損傷していました。「しっくりこなかった」という印象は「違和感」だったようです。

各部の問題点を徹底的に修復し、再度問題にならないようにしています。また、庭とは呼べなかったアプローチ部の庭も本当に使えるようにリノベーションしました。コンテナを利用した物置も、既製品物置では雰囲気に合わないためのもです。

夜間の照明にも気を配り、雰囲気のある明るさと色調を考慮して配置しています。

@④Indoor change@¶内装のリノベーション

建物は一部増築もしています。この部分は、カルフォルニアをイメージした外観と内観となっています。細部までとことんコダワリ、建具もクラッシックデザインのアイアンをはめ込んでいます。アイアンに関しては当社が得意とする部分で、既製品ではなく一つ一つ作っています。玄関アプローチ部のアイアンのゲートも制作しています。この様なものは既製品が無く作るしかありません。

内部のデザインもスッキリとさせ落ち着いた雰囲気にしてあります。小物にも気を使う施主のセンスと融合して、カルフォルニアスタイルが成立しました。

”どの様に何がしたいのか?”

「じっくり話を聞いてくれて、”自分達で表現しきれない部分”を明確にしてくれた。」


現在では、使わなくなったウッドデッキをサンテラスにしたので庭にも出やすく外で過ごすことも多くなりました。

また、自分達が思い描いていたスタイルに仕上がり、そのスタイルに合う家具や、雑貨を選ぶ楽しみも増え、大変満足してるようです。

週末はウチに来る?

お友達を誘いたくなる住まいが出来上がったようです。

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