SURF HOUSEⅡ
2階建てSURF HOUSE

友人が家を建てたというので、お祝いを兼ねて見に行ったところ「なんじゃこれは!!こんな凄い家見た事ないぞ!!」と驚いたKさん夫婦。更に話を聞くと「暮らしやすく快適」、「1年を通して光熱費も抑えられるて、ランニングコストが少ない」と聞かされ、今まで思っていた、知っていた家と全く違うと感じたようです。 一見どれでも家なんて見た目が違うだけで中身は殆ど一緒と思っていたのですが、ビルダーによっては自分たちの創造の範囲を超えた「家つくり」をしている業者がいると知ったようです。 早速友人が建てた業者を紹介してもらい「住まい造り」が始まりました。

*③FIDEA SURF STYLE HOUSEⅡ@¶テーマは 海・風・爽やかさを感じる家

○∞[TB][YC][WH]

@①*NFIDEA SURF STYLE HOUSE@@

岐阜県山県市にてFIDEA-SURF STYLEⅡ が誕生しました。要望は「海・風・爽やかさ」です。
この要望に沿うべく様々な間取りを検討し、そして細部まで慎重に検討した素材やデザイン。
そしてコストに見合う全体的なバランスを重視しています。

○∞[TB][YC][WH]

@①*NFIDEA SURF STYLE HOUSE@@

FIDEA SURF HOUSEⅡ¶サーフ スタイル ハウス LDK

SURF HOUSEⅡ - Spherical Image - RICOH THETA

1階はLDKを中心とした間取りになっています。家族が何時も集まる部屋に爽やかさと風を呼び込むには?どうすればいいのか?その為に各部屋(セクション)がLDKに向けて集まっている必要があります。

1)キーポイント1LDKに取り込む

この家の特徴は沢山ありますが、キーポイントとして重要な「アウトドアリビング」です。建物の外にある空間ですが、LDKの大きな窓に面しており、この窓を開放するとリビングの延長としてつかえます。もちろん外にあるのでしっかりとした屋根が付いており、普段は洗濯物の干場としても使用する事が出来ます。キッチンにも洗面所にも近いアウトドアリビングは第二のリビングとして普段使いができる空間です。

2)
和室の入口の一つをLDKに向ける

和室入り口の開口を大きく取り、普段は解放的にLDKの一部のように使用し、建具を閉めれば個室として、来客用としても使用可能としています。またウッドデッキ(アウトドアリビング)にも面しており。床の高さが全く一緒なのでサッシを閉めた状態でもガラス越しに続く床が部屋を広く感じさせます。

○∞[TB][YC][WH]

3)リビングを大きな吹き抜け空間とする

リビングは大きな吹き抜け空間としています。吹抜けは寒いといった意見もありますが、それは建物の気密・断熱性能が悪いからです。容量の大きな空間は熱環境のコントロールに膨大なエネルギーを費やします。その大きな空間で作られた熱エネルギー(冷房・暖房)は、気密と断熱がしっかりしていないと、どんどん建物外に放出されてしまうのです。この建物は、内外断熱(約150㎜厚の断熱材)で建物全体がすっぽりと覆われており、次世代省エネ基準の更に上をいっているので、このような設計が可能で、住んだ後の不満を解消しています。

また、吹抜けの活用ですが、多くの方が平面図を見ながら「ここの窓と、ここの窓を開けると風が流れる」といった事を考えていますが、その考えは余程風が強くないと考えていたように風は流れません。多少考えていた通りにはなりますが。強い風が吹く場合は窓を閉めてしまいますね。
さて、強い風の場合は外部から室内に入った風は室内の温熱環境に影響され、上下に動きます。室内より暖かい風は上昇し、冷たい風は下に動きます。寒い冬の風は取り入れたくないので、主に窓を開ける爽やかな風を取り込むには、室内より暖かい風です。吹抜け空間はこの暖かい風を利用し上昇気流をつかって2階まで風を送り、建物最上部から放出します。この上昇気流をりようするこにより、風が弱い状態でも、室内には爽やかな風がまきおこります。

また、冬は窓を開けず暖房します。暖かい空気は上昇し2階まで温めます。一部は吹抜けに設置したシーリングファン(扇風機)で下に送る事により、室内の空気が混ぜられ全体的に一定の温度となります。

○∞[TB][YC][WH]

@①*NFIDEA SURF HOUSEⅡ@@
お洒落なシーリング・ファンを採用しています。

○∞[TB][YC][WH]

@①*NFIDEA SURF HOUSEⅡ@@
住んでいる家を上から見下ろす事は、あまりありません。吹抜けを作る事によって、視覚的にも住まいを楽しむコトができます。

○∞[TB][YC][WH]

@①*NFIDEA SURF HOUSEⅡ@@
2階ホール、階段手摺も本棚や飾り棚として使用しています。

○∞[TB][YC][WH]

@①*NFIDEA SURF HOUSEⅡ@@
トイレも一工夫。トイレ洗剤や予備のトイレットペーパーをカッコ良く収納できるスペースを作っています。また、トイレ背面の壁にもアクセントとして、違う素材を使用してます。

○∞[TB][YC][WH]

@①*NFIDEA SURF HOUSEⅡ@@
LDKがダイナミックな感じに仕上がっています。開放的で一見複雑な構成ですが視覚的に有効です。キャットスペースがありそこから見下ろすリビング空間。さらに、寝室が吹抜けに面しており、ガラス窓を介して吹抜けが見下ろせます。

FIDEA SURF HOUSEⅡ¶サーフ ハウスⅡ サニタリー

○∞[TB][YC][WH]

@①*NFIDEA SURF HOUSEⅡ@@
Sanitary

○∞[TB][YC][WH]

@①*NFIDEA SURF HOUSEⅡ@@
Sanitary

広さ・収納・機能・最適な広さにデザイン性を加味しています。洗面化粧台に必要なタオル掛けも自社制作で設置し、収納と機能性にデザイン性を加えています。

洗面ボールも幅1m以上の広さを持つカウンター上に洗面ボールを設置しスッキリとした水栓蛇口、全面パネルはタイルを使い、衛生面や掃除のしやすさ、汚れにくさを考慮して制作しています。更にサニタリースペースで化粧等をされる方の為の収納スペースが鏡後ろに十分と言えるほど確保されています。ゴチャゴチャとしがちなスペースですが、機能的に収納し本当に使えるサニタリーです。

FIDEA SURF HOUSEⅡ¶サーフ ハウスⅡ 寝室

○∞[TB][YC][WH]

@①*NFIDEA SURF HOUSEⅡ@@

○∞[TB][YC][WH]

@①*NFIDEA SURF HOUSEⅡ@@

寝室です。夜は落ち着いた雰囲気の中で眠りにつき、朝は気持ちよく目覚めたいものです。過剰な装飾を避け、適度な広さで設計されたこの寝室は6帖ほどの広さしかないのですが、多くの方が「もっと広く見える」「解放感がある」と感想を述べられます。同じ6帖の広さでも設計が変われば、全く違う広さに感じるものです。FIDEAの住宅のほとんどは、”小屋裏”と呼ばれる空間がありません。通常あるこの”小屋裏”までを居室として使用する事により、天井高のある開放的な空間が出来上がります。また、一般的な収納に更にプラスのWCL(ウォークインクローゼット)があり、このWCLがあることにより、寝室がスッキリして開放的で優雅な空間へと生まれ変わります。このWCLは機能性を重視して作られており、住まい手の使い勝手に合わせて、様々な形態に変化する事が出来ます。

Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH THETA

子供部屋は6帖ほどの広さですが、これ以下でも問題ないように感じます。というのもFIDEAの住まいは”屋根裏が無い”。今回の展示場は平屋の住まいですが、実は全ての部屋にLOFTが設置されいます。LDK,寝室、そして子供部屋と全ての部屋にLOFTを設置する事により、実際の居住空間は1.5倍ぐらいの広さになっています。一見してそれ程狭くないと感じるのは、このLOFTのおかげであると言ってもいいでしょう。

通常の6畳程度の広さに、机、椅子、本棚、ベット、チェストや収納家具を設置するととても狭く感じてしまいます。いえ、感じるのではなく実際狭い・・・ですね。所が、この6帖スペースからベット、若しくは机や椅子を除くと狭いと感じなくなります。ではこの除いた部分は何処へ?

答えはLOFTに移動するのです。LOFTにベット等を置くことにより、下の部分の6帖はとても有効なスペースに変わります。多くの方が平面ばかりのぞき込んで、実際の立体を認識していないのはやむ得ない事でもありますが、FIDEAではこの縦空間をしっかりと認識し、使える空間として有効利用しています。

FIDEA SURF HOUSEⅡ¶サーフ ハウスⅡ 子供部屋

子供部屋は6帖ほどの広さですが、これ以下でも問題ないように感じます。というのもFIDEAの住まいは”屋根裏が無い”。今回の展示場は平屋の住まいですが、実は全ての部屋にLOFTが設置されいます。LDK,寝室、そして子供部屋と全ての部屋にLOFTを設置する事により、実際の居住空間は1.5倍ぐらいの広さになっています。一見してそれ程狭くないと感じるのは、このLOFTのおかげであると言ってもいいでしょう。 通常の6畳程度の広さに、机、椅子、本棚、ベット、チェストや収納家具を設置するととても狭く感じてしまいます。いえ、感じるのではなく実際狭い・・・ですね。所が、この6帖スペースからベット、若しくは机や椅子を除くと狭いと感じなくなります。ではこの除いた部分は何処へ? 答えはLOFTに移動するのです。LOFTにベット等を置くことにより、下の部分の6帖はとても有効なスペースに変わります。多くの方が平面ばかりのぞき込んで、実際の立体を認識していないのはやむ得ない事でもありますが、FIDEAではこの縦空間をしっかりと認識し、使える空間として有効利用しています。

FIDEA SURF HOUSEⅡ¶サーフ ハウスⅡ 和室

和室は現代的な造りにしてありますが、仏間、床の間、押入れを確保しています。お客様の主目的によって本格的和室から、このような現代的和室まで制作しています。広さについても4.5帖~8帖くらいまでの広さです。

TOP

MENU